国産全車 2010年販売台数ランキング
2010年に売れた自動車のランキングです。予想通りというかダントツでプリウスが1位でした。ハイブリッドカーという新しい分野が、エコ意識の拡大とトヨタの宣伝と価格の低下によりプリウスの一人勝ち的な結果をもたらしました。 色違いはあるものの、ドライブするとどこもかしこもプリウスか?という位プリウスが多い状況となりました。 ホンダのインサイトとか同価格帯で高性能のハイブリッドカーも登場していますが、やはり宣伝力の違いか、購買層がある程度中高年層ということもあり安心感も合わせてシェアNo1のトヨタに集まった結果とも言えるでしょう。 そのせいか、プリウスはあまり頻繁に運転しない人も多いという話と運転席から後ろが見にくい構造もあり、プリウスは上手でなくて怖いという評判もあったりします。 エコの観点からもこういう車が出来る事は大変望ましいことなのですが、あまりに売れすぎてさらにエコであるはずの電気自動車の環境整備が遅れているのが残念です。 今後自動車業界全体が、さらなる純粋なエコの観点で進んでいく事が使命と感じ、自企業の利益ばかりに走らない事を望みます。
まだまだ魅力的なアラフォー男性有名人ランキング
同世代の男性陣にとって、うらやましくて嫉妬してしまうランキングとも言えるでしょう。テレビドラマを見るときに、これらの人たちがいない時がないというくらいのメンバーです。女友達、彼女、奥さんがファンという人も少なくないでしょうが、ドラマの出演を見ていて男性でもかっこいいなあとかいい男だなあと思う事でしょう。 ですから、少しでも近づこうとしたり、ついつい仕草をまねてしまう人も少なくないのも当然です。 私が大学の時に、少し福山君に雰囲気の似ている同学年がいたのですが、やはり髪型や服装は、似せてきていました。歌は全然似てませんでしたけどね。(笑) 腹も出て髪も薄くなってくる世代ですからスタイルや体型なんかは、どうしようもない、でもあんなにかっこいいのは羨ましい、あんなにもてたい。ということで、女性からの支持とは全く違った理由での男性からある意味、憧れの存在でもあります。 今後どんな俳優さん・歌手となられるかも楽しみですが、男性としてもどうなっていくかいつまでも憧れの存在として存在感を示していってほしいものです。
じゃらんnetユーザが選んだ全国人気温泉地ランキング
毎年少し憧れを持ちながら結果を見る人も少なくない全国人気温泉地ランキングですが、今回は箱根温泉が1位となりました。 この要因としては、温泉自体の良さもさることながら不景気で遠距離の旅行を控えた東京の人たちがほどよい距離の箱根に目を向け、テレビ等のメディアでさかんに特集等が組まれ温泉以外の魅力の発掘も行われていた事が上げられると思います。3位の草津温泉も多少同じようなことは言えますが、上位の温泉はいずれも昔からの有名どころがランクインしています。変わらぬ魅力を持っているのでしょう。 個人的には、7位にランクインした黒川温泉が一番のオススメです。上位陣の中でも比較的新しい温泉地ですが、決して大きくない町全体を温泉街として育てあげ、それでいて従来の観光地温泉とは一線を画したような新しいのにどこか懐かしい温泉の町となっています。 まだ黒川温泉を味わった事のない方には、ぜひとも一度試してもらいたい温泉の1つです。ちなみに黒川温泉は九州の熊本県になります。ちょっと遠いですが、行くだけの価値はあると思いますよ。
2011年大学生就職希望企業人気ランキング
今回の人気ナンバーワンとなったオリエンタルランドとは、東京ディズニーランドを経営している会社で初めての1位となりました。 これまで上位を占めていた航空・旅行業界は、前年1位の「ANA全日空」が9位に前年2位の「JTBグループ」が7位と、下がっています。これは、日本航空の経営破綻や不況による近場旅行が流行ったこと、そして2009年のオイルチャージ高騰等での外国旅行離れ等が影響しているのかもしれません。 ちなみに、今回2位は伊藤忠商事、3位は味の素となっていますが、味の素については、業種を言うまでもありませんが、伊藤忠商事についても食料分野の業績への指示なのです。従って、いずれも「不況に強い食品業界」という格言通りになったことになります。 とは言っても、人気と実際の就職となると違ってくるでしょうし、ましてやこの不景気で厳しい就職活動を強いられている学生も少なくないことでしょう。 そのために学生の目が肥えてくる今後は、この就職希望企業ランキングも変わるでしょう。未来のために採用を減らさないとか、その他未来への何かしらのメッセージを出している企業が入ってくるような気がします。
飲食業界 純利益ランキング
今度は、純利益のランキングです。マクドナルドの1位は当然と言えば当然ですが、注目すべきは、2位から4位ですね。 2位のダスキンは、意外にもミスタードーナッツなのです。あまり日本人になじみのないはずのドーナツ、それでこの利益はすごいですね。確かに店舗は、大きいスーパーなら結構入っていますし100円セールの時は、結構並んでいるのをよく見かけますし、私も買っていますから。最近でこそ「クリスピー・クリーム・ドーナツ」と外国の人気ドーナッツショップが登場していますが、まだまだ独占状態を保つでしょう。 3位の王将は、よくテレビ番組で取り上げられています。テレビを見ると儲かってるのは納得できる感じもしますが、こんなに利益出してるんだと改めて関心してしまいます。 4位のドトールは、日本で生まれたコーヒーショップなので個人的に応援したいしやはりコーヒーは一番美味しいと思いますから、儲かって欲しいです。 あらためて考えてみると、1日の食事が上記1位~5位の店だけで済ますなんてこともありそうなので、それだけ目につき浸透もしているんでしょうね。
冬ボーナスが出た日にしたいプチ贅沢ランキング
ボーナスの日にしたいプチ贅沢ランキングです。通常夏より冬の方がボーナスが多いと言われていますが、それでも最近の不景気で出ないかもしれない、という実情がよく現れています。 1位のいつもより高いランチを食べる。それはピンからキリまであるので、贅沢もできますが平均するといつも500円くらいなら1000円にする、ということだと思います。普通の給料日にしたいプチ贅沢ランキングでも同様の結果になりそうなくらい、しっかりしつつも不景気の影響をひしひしと感じてしまいます。 2位のいつもよりグレードの高いレストランに行く、というのは、ボーナスならでは?という雰囲気がありますが、3位、5位のスイーツ・デザートも数百円から1000円以内のことでしょう。でもそれで働いてきた自分へのご褒美としているのです。国民の税金で料亭を使っていると言われている政治家や官僚はどのように感じるでしょうか? 4位にマッサージが入っている点も現在の社会人の疲れを感じてしまいます。ただ、最近はその分クイックマッサージ等色々充実してきていますので、しっかり疲れを癒して今後に備えれることでしょう。いいマッサージを受けて欲しいですね。
実はどこにあるかわからない都道府県ランキング
地元の人にはなかなか失礼な、実はどこにあるかわからない都道府県ランキングです。まあ地元でなくても自分の県に近いとか地域であれば、知らない方が不思議に思っても東日本、西日本と違うと結構正確には覚えてない物です。結果を見ると、1位の島根と5位の鳥取や3位の栃木と4位の群馬など隣同士でわからないとなっているので、大体方向はわかるんだけど結構どっちがどっちなのかわからない、ということが多いように思います。その証拠に、島根が東北とか群馬が九州というような人はいないでしょうから。 とこにあるかわからない、という事実は地元の人にとっては納得いきにくく悔しい結果だと思いますが、別の面で考えるとまだ魅力を知ってもらってない、ということにもなります。ということは、今後知ってもらえれば知ってもらえるほど観光産業とかでチャンスがあるってことです。 東国原さんの宮崎のような形はすごい運がいいのですが、かなりの有名人の地元であったり最近だとケンミンショーなどの番組もありますので、何かのきっかけで知ってもらえることで、「実はどこにあるかわからない都道府県ランキング」は、そのまま「観光収入上昇ランキング」になっていくと思います。
キャンディーズ シングル売上ランキング
キャンディーズのシングル売上ランキングです。最後の曲となり最初で最後のオリコン1位となった「微笑がえし」が一番です。どの曲も直接同世代で見ていた応援していた人でなくてもフレーズを聴いた事があるのではないでしょうか? そんな伝説のアイドルグループとして当時不動の人気だったキャンディーズですが、意外にもミリオンセラーがなく、実質4年間の活動だったにもかかわらず、今でもアイドルグループのトップとして名前が挙がってくることからも「記録ではなく記憶に残る」アーティストだったのでしょう。 同時期でミリオンセラーを連発していたピンクレディーがアメリカ進出などで日本での人気が落ちてきて引退したのと対照的に、絶頂期に引退をしたと言うこともその後の伝説のアイドルグループとしての地位を確保した理由と言えるでしょう。 そんなキャンディーズの引退後に、女優として復帰して数々の映画やドラマでさわやかな笑顔とともにやさしい縁起を見せてくれた、スーちゃんこと田中好子さんがお亡くなりになったことは、大変悲しく寂しい出来事でした。東京DOGSでの小栗旬さんのお母さん役は、すごくよかったです。
飲食 売上高ランキング (平成22年3月)
日本の外食産業で一番と言えば、マクドナルドというのが常識的でそれだけは変わらないと思っている人も少なくないでしょう。ところが、最新の売上高ランキングを見ると2位のゼンショーグループが猛追していることがわかります。ゼンショー自体、代表的な「すき屋」、「なか卯」以外にも、「ジョリーパスタ」などのファミレス等多業種展開しているので単純な比較は出来ないのですが、それでももし首位になるとなると全く違ってくるでしょう。その可能性があるところまで来ているのです。 マクドナルドも珈琲の改善や本格路線への参戦等で独走中ですが、ゼンショーも「すき屋」の大幅拡大で追い上げているのは間違いないところです。 まあ、あらためて思うのが1位から5位までを見てもゼンショー以外のひとまずワン路線(メインが1つ)の企業の中で依然としてマクドナルドが抜けていることってことですね。それだけハンバーガーが日本の食に入り込んでいるということなんですね。
牛丼屋シェアランキング
なにかと話題になる牛丼の安売り合戦ですが、現在の牛丼屋のシェアはすき家が1位で老舗吉野家は2位となっています。しかも1位のすき家と4位のなか卯は、いずれもゼンショーグループで合わせると倍近くの差を開けられているようです。 つい数年前牛丼屋のシェアに逆転が起こって以来差はつく一方なのです。ひと昔前、「早い、うまい、安い、牛丼ひとすじ何十年!」で一時の不調から立て直った吉野家が盤石とも思えた牛丼界が激変しています。 肉質であったり味のバランスに関しては、いまだに吉野家だという人が多い中すき家の躍進は、メニューの豊富さによるファン層の拡大があげられます。男性中心で昼食か深夜食のご飯だった牛丼が、すき家によりファミリー層の夕食のご飯となったのが大きいと思います。 最近も、110円引きだの250円だのと牛丼業界は、しのぎを削るのでしょうが、おそらく吉野家のファンが心配しているのは、またかつてのように吉野家がなくなってしまうことでしょう。今の価格競争というのは、そのファンの心配を助長しているだけのように思います。 プライドを掛けてもう大差のついた試合をし続けるのか?プライドを掛けてブランドを守っていくのか?そこを見極めないと3位転落だけでは、すまないかもしれません。ファンのためにもファンの声を早急に聞くべきだと思いますが・・

